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う~ん、イマイチ

「ハイブリッドセールス戦略」

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営業効率を高めるためにプロセス分業する必要性を問うている。

営業が顧客窓口としてドアオープン~前工程~受注~納品~アフターサービス、
全ての工程にかかわらず、プロセスごとに役割を分けて最適化すると。

顧客接点が多様化するので、一元管理するためには執筆者の会社のシステム使うと便利だと。
プロセス分業してインサイドセールスの一部をアウトソースも受けてくれるらしい笑
完全に自社のPRだった。

顧客起点に立ったときに、顧客接点が多様化して嬉しいのだろうか?
迅速に、正確にニーズにこたえるべく、アフターサービス部門や専門部隊はバックについていてもいいが、
顧客の立場に立てば窓口は少ない方が便利だと思う。

基本思想はCRMなので、顧客の情報を営業担当の個人に蓄積するのではなく、
組織の中にためていうくという発想事態は当然、賛成だ。

「顧客情報」という資産が重要である事は誰もが納得しやすいキーワードであるが、
・どんな情報を
・どれぐらいの粒度で
・どのタイミングで
・どのような形式で
組織としてきちんと蓄積していくか意思決定し、実行する事は難しい。

自分の事業も課題である。
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by shimochan_terry | 2010-01-26 22:50 | 営業戦略
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