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同期っていいものだ

サークルの同期の中で大学院に進学していた友達が二人卒業する。
これで同期全員が社会人か。

今回は同期で祝うため、
ホテルのスイートを借りてお祝いする園遊会形式。
場所はコンラッド。

大学時代のビデオを鑑賞したのだが、おもしろすぎる。
特に、合宿の飲み会。
あのパワーと錯乱っぷりが笑える。
みんなの見せられない姿が凝縮されてるな。

そして男どもは若いし、痩せてる。
女子は逆に今の方が皆、痩せてるな。

気兼ねなく朝まで楽しめて、いい1日でした。
本当に気兼ねなさすぎて、男陣が暴走した一幕もありましたが、
ご愛嬌という事で。

なんか何気に社会人になってからも、
コンスタントにサークルの同期とあってるな。
そして、参加率も結構いい。
皆、居心地がいいのかな。
いいことだ。
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by shimochan_terry | 2008-03-30 13:56 | サークル

両輪ないと上手く走らないんだ

営業、商品企画など様々な仕事をする人の業務推進をになう
僕の仕事はえてして、忘れがちである。

「仕事は価値をつける」ことだってことを。

やりたいことを実現するためにどうしたらいいかという実行にだけ目がいってしまいがち。
最近、そんな自分であった事を強く反省。

それを実行した後に、どんな価値が生まれるのかを大事にしないと。

コンセプトとオペレーションは事業の両輪である。
忘れないように再確認。
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by shimochan_terry | 2008-03-26 01:27 | 会社

まだ、始まってもいないけど

夏から男5人でむさくるしく暮らす予定です。

今日は、物件探しに下北沢と高円寺に行きました。
ぶっちゃけ5人で住める家はほぼありません。
さらに、あっても大家に嫌がられて、貸してくれません。

大家が嫌がる理由は、
・うるさくて近所迷惑になりそう
・1件家は長期的に住む人に貸したい
だ、そうです。

めげずに探そう。

ちなみに帰ってから物件5個リストアップして、
ルームシェア物件持ってる不動産屋にいいのあったら連絡くださいとメールしておきました。
いい部屋見つかるといいな。
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by shimochan_terry | 2008-03-23 22:32 |

まあ、最後はやるしかないのですが

会社の先輩がある本を読んでいて、たまたま自分も書店で気が向いたので買ってみた。
そして、読んだ。

結構、イケテます。
夢をかなえるゾウ

「変わりたい」と思っている、イケテないサラリーマンと
関西弁の象の神様「ガネーシャ」の物語。

本の中でも書いているが、この本の中で書いているやるべきことって巷にもうあふれている。
恐らく、ほとんどの人が聞いたことあることばっかり。
けど、皆知っているのに、何でずっとHOW TO本や自己啓発本が売れるのか?

それは、多くの人が自分の未来にだけ期待して、現実を変えないから。

本質だ。
やらないと何も変わらないものね。

単純にガネーシャがおもろすぎるので笑えます。
神様なのにふざけてるし、なめてるけど、憎めなくてかわいい。
さらに、本質をついた意見。

著者は・・・と思ったら、
「ウケる技術」の水野敬也さん。
そりゃ、おもろいはずだ(笑)
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by shimochan_terry | 2008-03-23 07:50 | 書籍

先輩の旅立ち

大学時代にやっていたNPOの先輩が中国に行くため壮行会がありました。
彼は丸4年、世界最大の戦略コンサルで働き、中国(@香港)でMBAをとるのだそうな。

MBAとった後は香港で働きたいそうな。
新卒で戦コンで働き、
そのままパートナーになりたいと言っていた彼は、
言葉には出さないが4年間は相当大変だったのだなと感じた。

「このまま働いてマネージャーになれても、パートナーにはなれない」
と、言っていたのが印象的だ。

「もっと自分をふれさせないと」
とも言っていた。

何故に中国?というところは正直、時間も短かったため
よくわからなかったが、圧倒的なカリスマ性を持つ人なので、非常に刺激を受けた。
彼とまた会うときに恥ずかしくないように自分も取り組もう。

その後、NPO時代の友達が家に来て朝があけるまで語った。
大学生時代かよ(笑)
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by shimochan_terry | 2008-03-06 00:57 | 休日

簡単によめますので是非

先週末から今週頭までダウンしてしまった。
体調が優れなくご飯も食べないからだが、最後は無理やり口に入れて治した。

病気になるたびひとりはきついなーと思う。
もう完全に回復したので大丈夫。

今日は簡易に読めて素敵な気分になれる本紹介です。

数の悪魔
数学嫌いの子供のところに夜な夜な夢として数の悪魔が出てきて数学についてお話しします。
自分に子供ができたら読ませてあげようリストに入れました。
大人でも楽しめます。

天才たちが愛した美しい数式
数学者・物理学者の読みものなので数式なんてわからなくて勿論大丈夫です。
僕も文系です。
ただ、数学者たちがこれほどまでに数式にこだわり、取り組んだ
ということがドラマティックに書かれ、またその数式が何のためにあるのかを教えてくれます。
アインシュタインの相対性理論とボーアの量子力学の対決は非常に興味をそそります。

アインシュタインの夢
アインシュタインの考える時間の概念を、現実の世界に誇張して落とし描いています。
時間が後ろから前に戻る世界、
過去・未来がなく現在しかない世界、
時間の流れが不連続の世界、
1日が1生の世界、
未来が3方向ありうる世界、
etc

不思議な感覚になる本です。

天才論
脳科学者で有名な茂木さんの本です。
個人的におもしろいと感じたのは、脳は視覚情報をそのま記憶するのではなく、
あえてばらばらのパーツにして記憶するのだそうです。
バラバラのパーツにして記憶するからこそ様々な場面で記憶を組み合わせて
自分にふりかかる未来のことを創造できるのだそうです。
そしてこの思いがけない組み合わせがひらめきだと。

てつがくこじんじゅぎょう
僕の大好きな鷲田清一さんと永江さんの対談風、個人授業。
哲学のイケテルワンフレーズをもとにその人のメッセージを二人で読み取ります。
1回1回が短いので物足りないと感じるときもありますが、
エッセンスは凝縮されていて非常におもしろいです。

「人生は断絶で考えよう」
この言葉は非常に的を得ています。
なんか他にも色々ありますが、ここのエッセンスは一つ一つブログのテーマで
扱えるので別々にして書きたいです。

全部、読みやすいのでおススメです。
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by shimochan_terry | 2008-03-01 11:50 | 書籍