<   2008年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

期待を裏切る出会いを求めるよね

Amazonのレコメンデーションがイマイチである。
当たり前なレコメンドしかしてこない。

松岡正剛さんの著書を2冊ぐらい購入すると一気に松岡さんの本を薦めてくる。
松岡さんの本は好きだからいいのだが、「薦めなくてもいい本って知っているから」って突っ込みたくなる。

同じような現象が他の本にも言えていて、
新しい視点で好奇心を駆られるような薦めかたはしてこない。

自分が本を買うのは、常にチェックしているブログから8割、
書店でぶらぶらしながらが2割といった感じか。

システム(人工知能)でのレコメンドなのでまだまだ仕方ない部分もあるが、
領域は飛躍しても知として関連性を持つ提案ということはやはり人間しか成せない技なのだろう。

そこにこそ、うちの会社がアマゾンやグーグルと差別化をはかれる可能性があるのだろう。
[PR]
by shimochan_terry | 2008-02-17 13:42 | 会社

生産性を意識して働く

あっという間にバレンタインは過ぎました。
今年は4つゲット!全て会社の人から(笑)
義理でも嬉しいです。義理でも14日はもらえるのかな~って男はそわそわするものです。

来期に向けての新体制でバタバタながら本来のミッションは消えるわけもなく
やらなければならない中で、ちょっと埋もれ中。

最近、非常に生産性を意識しているわけで生産性高くなく感じる時は自己嫌悪。
100の結果出しても100を投資していれば全く無価値なわけで。
70の結果で50の投資の方が素晴らしいわけです。
こういった当たり前の概念がこと業務に関しては上手く意識できていない。

来週はもっと高いアウトプット出して、早く帰ろう。
空いた夜の時間は遊ぶなり、読書なり、勉強するなり。


仕事の生産性の面で行くとタバコをやめることは個人的にとてもいい。
2時間に1回タバコで10分費やしているとすると1日タバコで約1時間消える。
タバコ吸わない方が圧倒的に業務に集中できる。
さらに、タバコは考えが煮詰まった時やめんどいことに直面した時の、
気分転換に吸いに行ってしまう傾向が強い。
そんなときに集中力を切らさず、PCに向かって「とりゃー!」とやってしまうと
仕事って意外に進むものだ。
タバコ吸ってても仕事できる人はいくらでもいるので、これは個人的な意見です。

昨日は仕事が気になりつつも21時には会社出て、友人に教えてもらった
肉匠 なか田に行ってきた~。
相当久しぶりな焼肉で、さらにうまくて最高でした。
腹いっぱいでご満悦になり床につけました。
[PR]
by shimochan_terry | 2008-02-16 11:49 | 会社

デブになったらどうしよう

今年に入ってから煙草を止めました。
そしたら、とても食欲が旺盛になり更に太りました。

健康的なんだが、非常に良くない。
とても顔が丸くなった気がします。

ちなみに会社が年初に移転し、銀座から東京駅の八重洲になりました。
八重洲には41Fに社食が入っていまして、ブッフェ形式なわけです。

気持ち多くとってしまい、さらに悪循環。
食べ終わった後はおなかがはちきれそうです。

e0085202_2234948.jpg


週末も運動しようと思いつつ、全くしていない体たらく。
デブと揶揄されてもしょうがないな。
[PR]
by shimochan_terry | 2008-02-05 22:35 | 日々の徒然

「花びらは散る、花は散らない。」

pro-「前へ」

止まる事は「死」を意味するかのようなこの世の中。
プログラム/プロデュース/プロジェクトなど前のめりな現代。
busy-ness(=忙しさ)で我を忘れるビジネス社会

=================================
現代は何より「はか」がいくこと、
はかばかしく結果を手に入れることが求められます。
「はかなさ」と日本人
=================================

目的を設定し、そこに向かうために現在からの過程を策定し絶えず進んでいく。
たどり着いた先に何が見えるのでしょうか。

=================================
行きつくところは、せいぜい世界の終わり、人類の死だというふうに感じられるところには
これまでのように世界や社会をうまく「はかる」ことができない。
前のめりに意味や目的を求めてきたこれまでの考えかたが無効に感じられてくる。
その意味で「はか-ない」状況が現出してきたということです。
=================================

まず断っておくが、僕は現代を否定するつもりは全くありません

ただ、少なからずとも人間が常に抱いているこういったむなしさ、はかなさを
見過ごしていくわけにはいかず、
どう向き合って生きていくのかを考えることは重要だと思っています。

著者も、
================================
「はかない」状況というのは、その中であらためてきちんと受けとりなおすことにおいて、
(中略)
なにものかをとり戻す状況でもあるということです。
================================
と、述べています。

「はかなさ」の向こうに対して、
①「夢の外へ」
②「夢の内へ」
③「夢と現のあわいへ」
という3パターンに分けて日本人がどう捉えてきたか論じられており、
とても平易でなおかつ刺激的な文章です。

この本を受けて、「はか」ないものがある中で自分が世の中とどう向き合い、
生きていくか(そんな大きなことでもありませんが・・・)を再考させてくれた本でした。

世の中には思考が深く本当に頭のいい人がいると感じます。
こういった本を手にしなければ、普段の仕事では感じ取れない何かを刺激してくれます。

あえて、いつもより一駅前降りて、物思いにふけりながら帰りました。

「花びらは散る、花は散らない。」
[PR]
by shimochan_terry | 2008-02-05 00:33 | 書籍

DoしたらCheckしましょう

PDCAサイクルをまわすことってとても難しい。

どれだけ早く何度もこのサイクルを回してビジネスをやっていけるかが、
競争優位につながるわけですが、特にCのチェックが難しい。

計画を実行して、モニタリングして改善し、次回につなげる。
モニタリングするためには計画段階で、何を指標に、
データをいつ、誰が、どのようにとっていけるかプロセスを構築しておく必要がある。

僕たちの会社は「Do-Do-Do」な感じですのでモニタリングが弱い。
昔よりは相当改善していますが、まだまだだな。

ただ、「Do」するパワーはやっぱり皆、すごい。
自分は「Do」が弱いのでとても勉強になる。
[PR]
by shimochan_terry | 2008-02-03 20:15 | 会社

君が何を「できる」のかしか興味はない

新人社員が何故、会社に入ってから上手くいかないのか。

そのパターンの一例は個人の思惑と会社の思惑の違いである。

新卒は、ほぼポテンシャル採用であり、
学生は「私はこういうことがしたい」という志を持って入ってくる。
志しを持つものを僕は高く評価するし、仲間として一緒に働きたいと思う。

但し、会社に入って働く限り、会社に儲けをもたらさない限り志は無用の長物である。

つまり会社は極論、
君が「したい」ことには興味はなく、
君が「できる」ことにのみ興味がある。

そこを意識できてないと働くことのギャップが大きくポシャってしまう可能性がある。

ただ、会社もバカではないので社員がしたいことをさせることにより、
働く意欲が高まり、会社に貢献、さらに世の中に貢献できれば、
これまたハッピーなことはないため、必死こいて人事制度や組織体制を考えているのである。

日々の仕事がつらいとか、つまらないというのは
「したい」ことができないのではなく、「できる」ことがないからである。

但し、当人にとってはつらいことなので、悶々と悩みながらでも
前に進もうという気概だけは忘れなければ道は開けるのではないだろうか。

って、2年目の僕が偉そうに語る事ではないですね。すいません。
1年目の僕が同じパターンにはまり結構つらい環境で仕事したので、
ちょこっとこんな事、書いてみました。
[PR]
by shimochan_terry | 2008-02-02 13:22 | 日々の徒然

欲望の形を素敵にする

100円ショップに皆が普通に買い物に行きながら、
プレミア商品という名の高級化が進んでいる。

欲望の2極化だ。
きわめていびつな欲望がマーケティングとして生み出されている。
昼食にコンビニのおにぎりやマックをほおばる一方で、
エルメスの鞄やBMWの車に乗る人たち。


個々人の志向の違いだと簡単に言い切る問題ではないと思う。
間違った方法で欲望が刺激されている。
消費者は自分のスタイルを認識し忘れると幸せになれない。

なぜデザインなのかでも、

=================================
社会全体が欲望しているものが、だんだん形になって世に現れてきて
環境をなすわけですから、それを素敵にしようと思ったら、
そもそも欲望の形を素敵にしないとそうならない。
=================================
とある。

原さんは「欲望のエデュケーション」といっているが、
デザインとマーケティングに携わる人には意識して欲しい。
[PR]
by shimochan_terry | 2008-02-02 13:07 | 書籍