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今年も早いもので、、、

今日、実家に帰ります。
半年に1回ですが、親に顔を見せる唯一の機会ですので。

昨日、銀座でお土産のお菓子も大量に購入したのでばっちり。
甘い物好きな家族なので喜んで食べてくれるでしょう。

実家に帰ると、PCがありません。
このアナログ家族には本当にびっくりしますが、PCがなくて生活している人も
いるんだということを実感させられます。

そういうわけで、これが今年最後のblogになります。

今年はプライベートでは小旅行のオンパレードでした。
特に友達大勢でコテージ行ったり、海行ったり、ラフティングしたり、名古屋食い倒れだり。
とてもいい休日ライフだったな。
サーフィンも始めて年始の目標も達成しました。
ゴルフははまれなかったな・・・

仕事は圧倒的に楽しかったです。
もちろん、つらい時、「あーめんどくせー」なんて言う時もありましたが、
それを超えて充実感がありました。
新人の時から同じ部署ですが、見えている視野の範囲、自分で決定できる裁量権、
考えて動かしていける力の広がりが充実感をもたらしてくれたのだと思います。

上司、先輩には本当にいつも助けてもらって感謝しています。
それに加えて、今年は後輩の存在が大きかったです。
後輩が2人、入ってきて教育担当だったわけですが、一緒に仕事していく中で自分が成長させてもらいました。

本当に感謝しています。

来年の抱負は年が明けてから書きます。

1年、みなさま大変お世話になりました。
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by shimochan_terry | 2007-12-29 10:53 | 日々の徒然

知っていなければ定義できない

知っていることが重要である事を最近書いていてもううんざりかも知れませんが、
自分の中で整理したいことなのでご勘弁を。

不完全性定理(野崎昭弘)
には、本旨とはずれるところですが、

===============================================
「知らない言葉を知っている言葉で説明する」のが定義であるとすれば、
何か知っている言葉ばなければ、新しい言葉の定義はできない。
===============================================

と。

当然のことですが、改めて言われるとうなずいてしまいました。
ここの重要性は、自分が「受け」の立場で、人の話を聞くときに、
初めて出会う言葉を知っている言葉で置き換え、推測し、理解できるってことではなく、
自分が話したり、説明したりする時にあるのだと思います。

相手に説明するさい、相手に理解してもらうためにコミュニケーションは存在するので、
相手の知っている言葉で自分の言葉を定義し、伝えていかなければならない。

その時、「相手の知っている言葉の総量<自分の知っている言葉の総量」
であることが必要条件となってくるはずです。

また、元AC戦略グループのTOPだった三谷さんの著書観想力
でも、

================================================
常識という心の牢獄から連れ出すための道具になりうるのが、
「仕事を超えた幅広い『知識』」だ。

常識的な考えや事象、「問い」に遭遇した時に、「あれ、おかしいな」、「なんか気持ち悪いな」
と思えるかどうかが勝負だ。
 (中略)
知識ベースの広さはそのためのきっかけになる。
====================================================

おそらく、みんなこのようなことを言っています。
結構、陳腐なセリフな感じがしますが、陳腐になってしまうほどみんなが言っているという意味で
逆説的ですが真理なのだと思います。

言うは易し、行うは難し。
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by shimochan_terry | 2007-12-28 11:52 | 書籍

クリスマスの過ごし方

今年のクリスマスは横浜の某ホテルスイートで友達20人でパーティ!

いつも通り、最高のメンバーに囲まれて笑いあり、ハプニングありの素晴らしい日々でした。
酒を大量に車から部屋に運ぼうとして、
ホテルにストップをかけられたときは爆笑に値します。
まあ、最終的に部屋に運んだんだけど。

19時過ぎから始めたのに、あっという間に朝方にまでなってしまった。

個人的に飲んだ酒のおおよその量
シャンパン:グラス2杯
エビスビール:1.5L
赤ワイン:1本
デザートワイン:グラス1杯
梅酒ロック:3杯
焼酎:???
白ワイン:なかったっけ??

まったり飲むとずっと飲み続ける傾向にあるので良くないな・・・
朝の8時ぐらいが頭痛のピークで死にそうでした。

いや、けど楽しかったからよしとする。
来年も楽しいイベントをしたいと思ってクリスマスでした。
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by shimochan_terry | 2007-12-25 22:21 | 休日

日々の努力と好奇心がスタートを早める

多くの言葉を知っている事、解釈できる事、使える事。
これは重要です。

「知る事が生み出すことだと思うわけで」

でも書いたのですが、

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全て知る行動ですが、
知るという行動と同時に、そこに自分なりの意味づけを勝手でも解釈をしているわけです。
つまり知る事は同時に何かを想像しているわけで。
知れば知るほどアウトプットの数は増えているわけです。
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始めて出会う言葉は前後の文脈の中で推測するしかありませんが、
その解釈が正しいのか曖昧ですし、ましてや使うことなんてできません。
自分なりの解釈を行えないので、そこから出るアウトプットに時間がかかります。
スピードが遅くなるのです。

人間の頭はそんなの良くないので、スピードを速めるには
思考回路を早くするのではなく、スタートを早く切れるかが肝です。

ですから、知っている事、解釈できる事、使える事はアウトプットのスタートを早くし、
圧倒的な競争優位になります。
事前に知っている事の大切さ、初めて出会うことに対して流さずに理解することの大切さ。

知る事は才能ではなく日々の努力と好奇心でカバーできます。
その時には使えない知識がひょんなところでのアイディアの源泉になったり、
前提知識があるために会話が理解できて、圧倒的に仕事が進む事はよくあることです。

役に立たない知識などありません。
但し、その時本気でやることが前提ですが。

日々の努力と好奇心を大切にせよ。
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by shimochan_terry | 2007-12-23 12:47 | 会社

サイクルを見据えることですね

①新製品×新市場
②新製品×既市場
③既製品×新市場
④既製品×既市場

自分の会社がどのように成長してきたのかを、商品と絡ませて
上記カテゴリーに併せて見ていくととてもおもしろい。

リクルートブックなんて①だよな。
破壊的なイノベーション。
今でいうmixiみたいなもんだよね。

さらに商品ラインの拡張(RNN、FA、TWなどなど)、
商品機能の強化(リクナビの説明会予約画面、RNNのレジュメ検索機能などなど)。
そしてマーケットとチャネル別に切り分けた組織を一元管理する仕組み(=システム)と
「行くべき時に行くべき顧客にあたる」ためのSFA。

商品別、組織別、顧客別に管理するPL。

商品というか市場のサイクルの中で何が成功の肝を握るドライバーかを認識せよ。
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by shimochan_terry | 2007-12-18 21:55 | 会社

効果期待値でお金を頂戴しよう

「価値は後で握り、単価は前で握る」
これが広告というビジネスです。

成果報酬という概念は恐ろしい。

効果をだすメディア設計は商品企画の肝。
成果報酬になだれ込まないメディア構築が最優先なのではないか。

単価を下げることや成果報酬という課金体系に易く流れるリスクは大きすぎる。

効果期待値を上げよ。
効果期待値は「数」と「質」の両方あるのだ。
「数」×「質」のマッチング向上で効果期待値を最大化せよ。
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by shimochan_terry | 2007-12-17 23:44 | 会社

皆も見て語りましょう

2.3週間前にいまさらかもしれませんが、
ある海外DVDにはまり一気に観てしまいました。

The OCです。
西海岸の金持ち地域を舞台にしたお話です。単純におもしろい。
こんな高校生生活楽しいに決まってるわ!

自分が好きなタイプの女を再認識しました(笑)
それとともに自分の性格も再認識。

セカンドシーズンもおもしろいが、やはりファーストシーズンに比べると物足りない。。。
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by shimochan_terry | 2007-12-13 22:49 | 日々の徒然

知る事が生み出すことだと思うわけで

知識のコモディティ化が進むことで単に知っている事の価値は下がる。
けど、知識の習得方法を自分なりに持ってる人だけがコモディティ化できてるんじゃないのか。
そんな人ってまだまだ多くない。
だから、知っていることだけで大きなアドバンテージだ。

「知っている」からこそ生まれる切り口なのだ。閃きなのだ。アイディアなのだ。
知っているだけでは何も生まれないが、生まれる可能性は飛躍的だ。

それ故に、知る事は重要なわけです。

誰かと話したり教えてもらったり、
本を読んだりネットで検索したり、
数字を加工したり、データに埋もれれたり、
何でもいいんですけど、全て知る行動ですが、
知るという行動と同時に、そこに自分なりの意味づけ勝手でも解釈をしているわけです。

つまり知る事は同時に何かを想像しているわけで。
知れば知るほどアウトプットの数は増えているわけです。

まあ、消化不良という結果の可能性もありますが。
おそらく感覚知的に知る事に積極的な人が一番アウトプットも出していると思います。
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by shimochan_terry | 2007-12-12 23:50 | 日々の徒然

広さと深さ

人材ビジネス=公募、斡旋、人事企画・研修
人材マーケット=新卒、中途、AP(アルバイト・パート)

ビジネスとマーケットでマトリックスになっている組織が、
一つのシステムで業務・業績・目標管理するのは厳しい。

モデルがあまりに違いすぎる。

最適公約数をとるが為に全てをダメにするという罠。
成熟事業を進化させよ。

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{広さ(=縦×横)}×深さ=体積
広さと深さを意識せよ。
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by shimochan_terry | 2007-12-11 23:43 | 会社

切り口ってやっぱ大事だね

「切り口」って感性だ。

経験的に妥当な切り口がわかっていくことも事実だけど、
シャープな切り口はセンスそのものだ。
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ロジカルシンキングの研修を受けてきた。
最近は、一時期の反動からロジカルシンキングへのバッシング(?)や
役に立たないという批判もあれこれあるが、
そんなことは基礎のロジカルシンキングができた人が言って欲しいと思う。

研修自体はいい内容だった。
世の中に短時間でほぼほぼMECEができる人は数少ない。
MECEも切り口のせかいだね。

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数字から解釈へ。
現象に意味づけを。
問題を課題に設定する。
そこに自分の価値がある。
最近、その難しさと楽しさを感じる。
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by shimochan_terry | 2007-12-11 01:00 | 会社