カテゴリ:映画( 15 )

ディア・ドクター

実家の地元の映画館でディア・ドクターを鑑賞。

僻地の無医村で無免許医が地元の人たちから信頼されていたものの、とある事件をきっかけにバレテ、医者は逃走する・・・、というあらすじ。

地元の人達からすれば、無免許であっても治療を受けて助けてもらっていたのは事実。
そんな地域で治療を受けれるかどうかは、地元の人にとっては切実な問題で、もし無免許であったとしても、そして、薄々気づいていたとしても・・・ということもある。当たり前に許される事でないとしても、正しい事の解釈は変わる。

古くからあるテーマですが、この映画は暗くならず、笑いもあり、俳優も演技が自然でよかったです。
瑛太はこれまで、そんなに好きでなかったのですが、好感度UP。
また自然の画もきれいでマッチしていたよ!

監督が「ゆれる」の西川さんだったのね・・・何も知らずに見ていたよ。さすがです。

ちなみにテーマとして「正しいとは何か?」を捉えた映画で僕がお勧めはダークナイトです。
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by shimochan_terry | 2009-08-10 22:45 | 映画

ヒースの演技にやられた

実家に帰るといつも近所の映画館にいきます。

今日はダークナイトを見てきました。

全然、興味がなかったのですが、
あまりに評判がいいので見てきました。

結果、やられました。
バットマンなめたらあきませんね。

「何が正しいのか?」
という根源的なテーマを扱っています。
善悪の正しさに絶対的なものがあるのかを揺さぶらせます。
ジョーカーは常に正しさに疑問を投げかけます。
「本当に正しいのか?偽善だろ?」
正しさに対する困難な試練が投げかけられる。

「正しい」という概念は人間同士の価値観によるところが大きく、
共通認識がとれないものです。
その中で悪のもっともらしさが出てくる。

サタンがアダムとイブに善悪の実をそそのかせて食べさせることで、
神に人間の不完全さを証明し挑戦するストーリーと完全に同じ構成に見えますね。

ジョーカー役のヒースレジャーの演技が鬼気迫ります。
あまりにはまりすぎて怖いです。
天才的な演技ですね。
本人は公開前に亡くなってしまっているので、そこも話題に拍車をかけているようです。
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by shimochan_terry | 2008-08-15 00:01 | 映画

性に開放的な女達

今更ながら「Sex and The city」。

だが、おもしろいぞ。
デフォルメは勿論あるが、現代の恋愛をよく描いている。

キャリーかわいくなけどかわいい。
煙草だけ止めてくれたらかなり女度が上がるのにな。
外見だけなら圧倒的にシャーロット。

東のSex and The city
西のThe OC

あなたはどっち。
まあ、テーマは違うけどな。
New York と Losに旅行したいわ。
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by shimochan_terry | 2008-01-15 22:04 | 映画

楽しいって、大切なことですか

題名は僕のセリフじゃないです。
僕はまだ病んでません笑

久しぶりの映画紹介。

ストロベリーショートケークス

オンナ4人の恋愛と選択です。
期待値低く借りたからかも知れないけど、自分的には評価高い。
中村優子が演じるあきよは切なすぎる。ちょっと痛々しい。

テンポがとーってもゆっくりなので観るのがつらい方もいるかと。

ちなみに舞妓はーんは最高におもろいから観るべし。
野球す~るなら♪
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by shimochan_terry | 2007-07-31 00:26 | 映画

こんな時もあるよね

悩んだ末にストリングスに決定しました。

内容はいまいち笑
まあ、こんなものか。

ただただ中谷美紀の声が素敵やった♪
けど、ドールムービーが描き出す幻想的な世界でしたよ。
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by shimochan_terry | 2007-04-28 23:49 | 映画

娘にはこんないい恋愛をしてほしい

観ようと思ってて観ていなかった岩井監督の作品「花とアリス」

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TSUTAYAで借りながら放置していて、3日延長してやっとこさ観た。
ただ、延滞料金なんか痛くない。
それ以上の価値あります。

岩井作品は基本的にラブなんだが、これもヒット。

爽やか、優しい、切ない。
とても後味がよろしい。

作品中に出てくるおにぎりサンド。
食べたくないが、俺も言いたい。
「牛乳と味噌汁が両方ほしくなる味だね。」

おススメ度高いです。
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by shimochan_terry | 2007-02-11 00:40 | 映画

「寝ることで何が変わるのか?」

今日は朝、早起きして一人でゴルフの打ちっぱなし。

んで、銀座に移動。
前から行きたかったカユマニスでランチ。
落ち着くいい感じの店だったので今度は夜にも来てみたい。

その後は前から見ようと思って決めてた、
カンバセーションズ
を鑑賞。

時間がゆったりと流れる(つまらないという意味ではない)いい映画だった。
主役の男がまじで笑える。
僕とかぶるところ多い奴です。

女はリアリストだね。
「寝ることで何が変わるの?」
なんていうセリフをことの前に言ってしまえる。
けど、そんな状況を現実として受け入れてことをするのも女。
男は「何も変わらないよ」とか言いながらテンションmaxだし!


キャッチコピーの
「男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト」
が、刺さり観にいったのだが、
キャッチコピー>内容だった気がしないでもない。
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by shimochan_terry | 2007-02-05 00:23 | 映画

ソコカラ、ナニガ、ミエル

あっちゅーまに日々は過ぎますな。

昨年末はひどかった。
24,25は世の中でジングルベルが流れているのを忘れ、ノロウィルスにやられる。
トイレから動けず、水分さえ摂取した瞬間に体は異物として認識し排出(汚くてすまぬ)
まじで死ぬんじゃないかと思った。

26は部の送別会で幹事であるため、体にむちを打って夜中3時までお付き合い。
27は最終営業日で意味のわからない打ち上げが開催され4時帰宅。

勿論、体調はおかしくなり、またトイレにこもる。
あの時だけ、無茶ぶりな上司を初めて憎く思った。。

体調回復をはかるため、大阪へ逃亡。
実家の優しく栄養豊富な料理で元気になる。
半年に1回で実家に帰るとほんまに王様気分。
何でもやってくれる。実家ってほんまに楽やな。かといって実家に住む事はもはや無理。

実家では映画と本に戯れる人生最高の日々を過ごす。
朝起きて、朝飯、読書、昼飯、カフェにいって読書、映画鑑賞、夕飯、という極楽。
こんな日々が一生続けばいいなとリアルに思った。

「硫黄島の手紙」
みんなが絶賛するのだが、僕はいまいち。
期待値を上げ過ぎたのだろうか。
渡辺とニ宮の演技はうまかったが、名将といわれる栗林中将の戦略のすごさが伝わらなかった。映画にそこまで求めるのは酷なのか。事前に本で勉強して見るのがいいと思われる。


「007 カジノロワイヤル」
洋画アクション系は全くといっていいほど見ません。
何のあてもなく、映画館行って時間が合ったから勢いでチケット購入。
いい意味で期待を裏切られた。
ストーリーとしてもとてもおもしろかった。深い。
ボンドかっこよすぎ。憧れた。そんな俺は単純だなと思う笑
見る価値は十分にあったな。
他の007作品を見てみよう。


「鉄コン筋クリート」
松本大洋の世界観が満載。
蒼井ゆうにびびる。女優ですね、彼女は。あそこまで役に入り込めることに脱帽。
シロ役にはまりすぎ。「クロが持っていないネジ、シロが全部もってる!!」
後半は松本大洋ワールドが繰り広げられ、彼の主張はどこ??ってのを考えないと
訳わからなくなて、とっても頭を使う映画やった。
終わってからも消化不良な部分が多く、今でも振り返って考える。
あえて、消化不良にして考えるように作ってるのだろうが。

「武士の一分」
ストーリはいいが、個人的に思う事。
キムタクの武士姿はどう考えても笑える。


他にも観たが疲れたからこのへんで。


昨日は部の若手で中目黒にある卓球ラウンジカフェへ。
古いマンションの1室。かなりの隠れ家。看板ないからほんまに迷った。
部屋はめっちゃ居心地がよく、酒飲みながらの卓球もイケル。
かなり評価高い店ですね。みんなでワイワイいったら楽しい。

今日は、部の先輩(料理がまじ上手)の家に若手3人でお邪魔。
手料理をご馳走してもらう。
簡単なおつまみから、生ハムサラダ、スペアリブ、ボルチーニのクリームソースパスタ、クラッカーのフォアグラ乗せ、最後はアイスケーキ(ココア味)、本格的すぎてびびる。

家もシンプルにお洒落で、夜景も最高。あんな家にほんま住みたい。
やっぱ物はあんまりおかないほうがいい。
俺の部屋なんて狭いからものを捨てる事を決意。


明日は大学時代の悪友と遊ぶ。3連休最高やな笑


今年の目標
・ゴルフ
・サーフィン

ゴルフは3年目の先輩に教えてもらう。今度打ちっぱなしに行く予定。
サーフィンは春過ぎから始めたい。インド人に教えを請う。

そんなこんなで調子にのってる生活をすごし、無駄に大人な時計を買い、
ボーナスは一気にどっかへ昇華。日本経済に貢献してるわ。

では、今から只野仁の再放送見て寝るか。
あんな風にモテタイ笑
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by shimochan_terry | 2007-01-07 00:58 | 映画

ゆれる

映画「ゆれる」

これは絶対に見ようと思ってたので見てきました。

オダギリジョーと香川照之の演技は絶妙でしたな。巧い。

信じること、信じられること。
裏切ること、裏切られること。
奪うこと、奪われること。
許すこと、許されること。
弟であること、兄であること。



このコピーでこの映画の全てが表現されてますな。

「全て奪ったのは僕のほうで、奪われたのは兄だった」っていう猛のセリフが印象深い。
信じたり、裏切ったり、奪ったりそんな感情を肉親でさえ感じるところにリアルさがあった。
人の感情はとても繊細でとても大胆に「ゆれる」。

俺はけっこう好きな映画でした。
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by shimochan_terry | 2006-07-11 00:21 | 映画

スチームボーイ

何故かテンション上がって一人でスチームボーイのDVD借りて見てしまった。。
いま一つおもしろくなかった。

以上。

サッカーでも見ますかね。
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by shimochan_terry | 2006-07-09 03:52 | 映画