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コンセプトの時代

ハイコンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代

・豊かさ(機能だけでない+α、デザイン、ストーリー)
・外国労働市場(左脳的な仕事のアウトソーシング)
・オートメーション(ITによるルーティンワークの代替)
といった外部環境の変化から
ナレッジワーカーを主体とした情報化の時代から、コンセプトの時代へ。

ハイコンセプトを生み出す要素は、
・デザイン
・物語
・調和
・共感
・遊び心
・生きがい
だと。

内容自体に目新しさはないものの、
自分がやっているワークに対して、
・海外でもっと安くできるのか?
・機械がもっと早くできるのか?
・より豊かな価値づけをできているのか?
を自問自答するには考えさせられる仕事だ。

事業計画を立てる上でのデータスキルは、
誰かがプログラミングを作成すれば、いらないし、
インド人の方が自分よりももっと早く安くでできるだろう。
そんな時、彼らができなくて自分ができることは何?

バラバラのデータ断片を統合し、
具体的な事例と組みわせて、ストーリーを生み出し、
サービスをデザインすることだ。

これが価値の源泉に他ならない。
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by shimochan_terry | 2012-01-29 17:54 | キャリア・働き方